病児保育

子どもが体調を崩したのに休めない仕事がある、どうしても事情があって看病できない。そんな保護者の方や子どもたちをフォローするため、平成19年度より自主事業として病児保育をスタートしました。保護者の方と連携して、体調をくずしたお子さまのお世話をいたします。

ご利用にあたって

ご利用いただけるのは、医師診察・診断を受け、病児保育で保育を受けてよい回復期にある病児(6ヶ月~の在園児)です。
  • 伝染病の診断を受け、出席停止の病児はお預かりできません
  • 発熱37.5度~39度(39度を超える熱の場合は、保護者の方にご連絡します)
  • 本園の園医は、「浦上ファミリークリニック」です
  • 緊急時等、必ず連絡をとれるようお願いします
  • 病児保育は登録制です。登録料は1,000円です
  • 定員が限られていますので、あらかじめ電話でご確認後、登園をお願いします

投薬について

  • 病児保育は投薬ができます
  • 「薬服用または塗り薬使用依頼書」にご記入いただきます。(印鑑が必要)
  • 服用する薬は、1回分のみを持参して下さい
  • 粉薬の袋や液体容器にも必ずお子さんの名前を記入して下さい

時間

月曜日~金曜日 8:30~17:30

料金

  時間 料金
半日 ・午前8:30~13:00
・午後13:00~17:30
1,000円
一日 ・午前8:30~17:30 2,000円

利用時の持ち物

  • エプロン・おしりふき・コップ・箸・スプーン・熱さまシートは園でお貸しいたします
  • 持ち物には必ず名前を書いてください
  • 健康保険証・予防接種手帳・母子手帳も持参して下さい

病児保育の一日

8:30~登園 ・病院で診察を受け、病児保育で保育を受けて良いか確認して下さい
・「連絡先」「薬服用または塗り薬使用依頼書」に記入
・体温を測る
※お子さんの様子を教えて下さい
9:30~おやつ ・水分をしっかり摂ります
10:00~自由遊び   ・お子さんに合わせた遊びをします
・必要に応じて、体温測定・お子さんの様子を観察します
・眠いお子さんは、少しの時間、眠ります
11:30~給食 ・アレルギーのあるお子さんはお知らせ下さい
・お粥・おじやをご希望の場合はお知らせ下さい
13:00~午睡 ・お子さんの様子を見ながら午睡をさせます
15:30~おやつ ・体温を測ります
16:00~降園準備 ・降園準備


病児保育に関するQ&A

Q:病児保育室ってどんなところですか?
A:お子さんが病気になり、お仕事がどうしても休めない保護者の方のお子さんをお預かりします。医師の診断を受け、病児保育を利用しても良いと許可を得た方となります。看護師1名と保育教諭で、お子さんに合わせた遊びをしたり、おやつ・食事・お昼寝などお子さんの様子をみながら、お預かりいたします。


Q:おたふくかぜ・水痘症などの伝染性疾患でも預かってもらえるんですか?
A:他のお子さんに伝染する可能性がありますので、お預かりできません。

Q:紙おむつやミルクを忘れた場合はどうなりますか?
A:有料になりますが、こちらで用意していますのでお申し出下さい。

Q:預けたい時には、どうしたらよいですか?
A:電話での予約が必要です。(8:30~17:30)定員をオーバーした時などはお預かりできない場合があります。

Q:お熱は何度くらいまで預かってもらえるんですか?。
A:お熱は、37.5度~39度までです。39度を超える場合には、ご連絡します。

Q:キャンセルしたい時はどうしたらよいですか?。
A:前日までに予約された方で当日キャンセルされる場合、必ず午前8:00~8:30までにご連絡下さい。