保育目標



新たなる飛躍、輝く未来へ
生き生きと遊べる子どもを求めて


1.保育目標

児童福祉法に基づき、保育に欠ける乳幼児を対象に人間的成長発達を目指し、「生涯教育の出発点」としての保育を展開し、地域の乳幼児の福祉の増進に積極的に関与していきます。
明るく素直な子ども・強くたくましい子ども・よく見、よく聞き、よく考える子ども・友だちと仲よく遊べ、思いやりある子ども



2.保育方針

個々の年齢発達、個人差を十分考慮して、無理なく楽しく遊ばせる中で
日常生活に必要な基本的生活習慣が身に付くようにする。
 
自然の中で、伸び伸びと元気いっぱい遊ばせながら、運動機能の発達を促し、協調性を養い、知的な芽生えを助長する。
 
子どもが主体者として、自らの可能性を伸ばし、思いやりの心や公共心を育むようにする。
子どもたち


3.特別保育

乳児保育
働くお母さんとともに子育てをし、より良い成長、発達を支援する。
延長保育
軽食を与え、午後7時まで保育する。
交流保育
地域の高齢者の会やデイケアーセンターなどと交流したり、特別養護老人ホームいこいの丘へ慰問をし、子どもたちにおもいやりの心や感謝の気持ちを育み、高齢者の方にも、生き生きとした勇気と希望を共有する。
野外活動(一泊二日)
蒜山高原での夏山キャンプでは、卒園児との交流をし、登山、キャンプファイヤー、星の観察などを経験する。又、冬は雪あそびを楽しむ。


4.園内研修

音楽
 鼓隊指導 日本総合音楽研究所派遣講師
 歌唱指導 声楽家 康広美千子先生
絵画

 元・中国短期大学教授 布下 満先生

英語
 カナダ人講師ト レバー・ウィリアム先生






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